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アクセス解析の使い方について

どのページがどれだけ読まれているかは、Web社内報を編集する上で重要な情報です。そしてそのアクセス解析はWeb展開でのメリットの一つでもあります。



公開日にアクセス集中。意外と見られてるんでは?

まず1ヵ月のアクセスデータが出ますのでそれを見てみます。最新号は7月27日夕方に公開しましたので、その日の訪問者数が最大です。そこからおよそ3日ぐらいで全訪問者数の90%ぐらいが訪れ、日を追うごとに閲覧者は減っていきます。 着目したいのは公開対象者約1000人に対して、訪問者は780人という数字で、これは同じデバイスをカウントしていません(ユニークアクセスと呼ばれる)から、80%近くの人がアクセスしてくれているということで、Web社内報はなかなか関心を持って見られていそうです。


この号の人気企画は「コミュニケーション/私のカンタンレシピ」

アクセス数の多かった企画の上位5つがまず表示されます。右がアクセスしたデバイス数で、左が総アクセス数(同じデバイスから複数回訪問してもカウントされる)です。一番見られたのは「コミュニケーション/私のカンタンレシピ」でした。今回は動画を載せており、そこが人気の理由だったかもしれません。



見えてくる課題をどう考えるか

今号を例にとってデータを見て来たわけですが、これはどの号でもほぼ共通している傾向です。  ・高い閲覧率に応える有益な情報とはどのようなものか。

 ・公開日近くだけではなく、繰り返し訪問してもらえる企画とその工夫はないか。

 ・閲覧される企画とそうでない企画はどこに差があるのか。


アクセス解析の機能を生かして出てきたこれらの課題をどのように解決していくかを今後考えていきたいですね。

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