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シンプルデザインのセンスを磨く鉄則

シンプル=単純ではない。要素を整理し、本質をとらえたコンテンツをつくること。一見簡単そうに見えて実は奥が深い。シンプルデザインをうまく成功させることができるようになればWebデザインの幅はもっと広がるはず。何人かのクリエーターの言葉を紹介する。

鉄則01 要素を整理


情報の整理こそがシンプルデザインのカギ

さまざまな要素を整理して、必要なものを洗い出し、ムダなものを削ぎ落とし、鋭角化させていくことがシンプルなデザインではないでしょうか。(トザキケイイチ氏)



鉄則02 欲張らない

情報を詰め込み過ぎても伝わらない

情報の構造をできるだけシンプルにし、サイト内でできることを明確にし、中途半端に欲張らないことでしょう。つくる側は人が一度に受け止めることのできる情報量を超えたものを伝えようとしがちで、それが逆効果なことは少なくありません。(茂木 真氏)



鉄則03 直感的に理解させる


言葉に頼らずメッセージを伝える

短い時間で判断を下されることが多いWebサイトにとっては、直感で理解できるテキスト、デザインは必須だと思います。(増田 真也氏)



鉄則04 イメージを喚起する


ユーザーに必要以上の情報を与えないこと

シンプル=引き算というのは一つの考え方で、情報を必要以上に与えないことで、ユーザーの想像力を喚起させたいですね。その際、単純に情報を引いていくだけではなく、引いた要素に意味や目的を持たせていくべきです。(増田 真也氏)



鉄則05 スペーシングにこだわる


「間」の取り方には妥協しない

特にウィンドウの縁からオブジェクトの間、テキストの量など、余白をうまく使えれば、読みやすいページに整理することができると思います。(内山 隆氏)


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