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社内報の印刷やめますと言われたときに
PDF   汎用性の高い​最も普及しているフォーマット
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これも『社内報ナビ』の資料ですが、Web社内報と呼ばれているものがどのような形式で公開されているかの傾向が上のグラフで「PDF+電子ブック」が約7割です。作成の容易さ、汎用性の高さの優位性は際立っていますね。(次項で説明しますが電子ブックはPDFの進化形)

PDFはIndesignやOfficeで普通に書き出すことができますが、閲覧するためにはAdobe Acrobatを使うことが一般的です。

​創言社で使われているAcrobatはAcrobat ReaderとAcrobat Proです。前者は主に読むだけ、後者はページの挿入、削除、並び替え等、編集機能を搭載しています。が、これは旧Macにしかインストールされていません。併用しているマシンを行き来しないと求める機能が使えないというのはかなり面倒です。そこで。

PDFを編集するためのサイトはこちら。もう使われている人は多いと思います。

iloverogo.png

I Love PDF   https://www.ilovepdf.com/ja   

PDFの加工編集をほぼすべてやってくれるサイト。(いつまでかはわからないけれど)無料で会員登録不要なのでブックマークおすすめ。(無料版はファイル容量等に制限あり。超えたら要相談)

とりわけ優秀なのがPDFの圧縮。「高品質のPDFください」「1枚のPDFの容量は5Mまで」といったときにはかなり役に立ちます。Acrobat Proでのファイル最適化より高品位で軽い圧縮になると思います。(うちのAcrobat Pro古いので)

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